お尻が痒くなったらそれはお尻の肌トラブルの危険信号かも

乾燥している冬の日など、お尻が痒くなったりいつもよりかさついていると感じたことはありませんか?お尻は実は肌トラブルが多いところ、蒸しやすく乾燥しやすい場所です。いつもより乾燥を感じたり、かゆみがある場合はしっかりと保湿する必要があります。そのままにしていると肌のバリアが薄くなり、雑菌の繁殖しやすい環境なのでお尻のニキビや吹き出物が発生してしまう可能性があります。

お尻がかゆくなる原因

お肌が乾燥すると刺激を感じやすくなる、かゆみが起こりやすくなります。

それは顔に限らず全身の皮膚でも同じことですよね。またお尻は吹き出物やニキビができやすい部分であり、それが原因でお尻のかゆみが出てくることもあります。

お尻は日ごろショーツを履いて、さらにその上から女性ならストッキングをはく、パンツやスカートを履いていますのでとても蒸れやすい場所になります。

お尻が痒くなる理由

お尻が痒くなる理由

適度な温度と湿気があると雑菌の繁殖をすすめてしまって、ニキビや吹き出物が発生しやすくなってしまうのです。

保湿ケアで乾燥対策

乾燥が原因で起こるお尻のかゆみは、保湿を重点的に行うことで改善が期待できます。

ただしお尻は体の他の部分と比べて皮膚が厚くできており、潤い成分が皮膚の奥にまで届くのに時間がかかってしまいます。お尻は柔らかいイメージがあり、皮膚も柔らかいと思ってしまいがちですが、座っている時は全身の体重がかかる場所です。

皮膚は厚く、角質もたまりやすい場所なんです。

そんなお肌の環境なので、お肌の保湿剤をたっぷりと塗ってもなかなか潤いが届かずにかゆみが改善されないことがあります。

どうしてもかゆみが治らないときはお尻専用の保湿剤を使うのも良い方法です。お尻の保湿に特化して作られた保湿剤がありますが、届きにくい潤い成分を皮膚の奥まで届ける効果に優れていますのでお尻の肌乾に特に効果的に働いてくれます。

日ごろ気を付けるべきケアのポイント

お肌を清潔に保つことも乾燥やニキビ、かゆみを軽減させるのに役立ちます。

乾燥やにきびが原因でかゆみを感じるとついお尻をぼりぼりとかいてしまいますが、それはよけいにかゆみを誘発してしまいます。

お尻が痒い時は保湿が必要

お尻が痒い時は保湿が必要

かゆい部分をかきむしるとそれがお肌に刺激となり、かゆみ成分が誘発されて余計にかゆみが生じるようになってしまうからです。

乾燥すると皮膚のバリアが弱り、痒くなってしまいます。肌のバリアをしっかりと保護できるような保湿クリームを利用することがおすすめです。

お尻の肌のバリア機能がきちんと働いていれば、蒸れやすいお尻の肌環境で繁殖する雑菌もしっかりとガードできます。

お風呂に入ったらお尻の部分を石鹸で丁寧に洗って、入浴後はしっかりと保湿を行いましょう。また下着も通気性の良い綿素材の物を選ぶといいでしょう。

最後に

お尻に痒みを感じたら、雑菌が繁殖しやすいお尻の肌環境ではニキビや吹き出物になってしまう可能性が高いんです。痒くなったら危険信号と思って、しっかりをお尻の保湿を心がけて肌のバリア機能を高めましょう。お尻は肌の皮膚も厚く、座っている時に体重もかかるので、潤いが肌の奥まで浸透しないことがよくあります。

お尻に特化した保湿力が高く、潤い成分が浸透しやすいクリームを使うことで乾燥から肌を守り、掻いて肌を傷つけて雑菌が葉一定舞うようなことにならないようにしましょう。