お尻がざらざら・ブツブツするのはお尻ニキビの仲間?

お尻をふと触ってみると、お尻がざらついていたりブツブツができていたなんてことはありませんか?お尻のざらつきやブツブツで悩んでいる女性は意外と多く、ざらつきの原因、角質もたまりやすい場所なんです。

お尻のざらつき、ブツブツの原因

お尻のざらつきやブツブツは、主にお尻の古い角質がたまり、かたくなっていることが原因のことが多いんです。

お尻は体の中でも負担がかかりやすいところです。

デスクワーク

デスクワークが多く、一日中座っていることが多いと体の体重がすべてお尻にかかってしましいます。その状態が何時間も何日も長く続くと、だんだんとお尻の表面が硬くなっていってしまいます。

デスクワークが多い場合は椅子に柔らかいクッションを置くなどしてお尻への負担を減らすとよいです。デスクワークとお尻の負担についてはこちらの記事にも書いてありますのでご参照くださいね。
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下着の摩擦

また、普段からお尻は下着の摩擦を受けています。少しの刺激でも毎日積み重なっていくと肌にとって負担になっていってしまいます。女性は小さ目の下着やデザインの素敵な下着を選んでしまいがちですが、お尻や腰の周りのことを考えると、下着は締め付けなないもの、ナイロン製でないものがおすすめです。

もしお尻のざらつきやブツブツが気になっていたら、一度下着がきつくないか確認してみてくださいね。

下着を少し変えるだけでもちょっと変わってくるかもしれません。

お尻のざらつき・ブツブツ

お尻のざらつき・ブツブツ

自転車の摩擦・圧迫

もし普段から自転車に乗っている生活をしていたら、自転車もお尻にとって圧迫と摩擦の両方があるので負担になっています。お尻のパッドや刺激を減らすサドルカバーなども取り入れてみてくださいね。
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お尻のざらつき、ブツブツは治る?

お尻のざらつきやブツブツは角質が厚くなって起きていることが多いので、デスクワークや下着、自転車など生活中で変えられるところがあれば変え、あとはお尻の角質を柔らかくして優しくとり、保湿することが大事です。

固くなった角質が落ちていくことで肌のターンオーバーが正常に戻り健康な肌のお尻に近づいていきます。

ざらざらしているとついつい力を入れてゴシゴシ洗ってしまいたくなりますが、お尻が傷ついてしまうとばい菌が入ってニキビになってしまう可能性もあるので、お風呂に入ったら低刺激のソープで優しく洗うと良いです。

優しく角質を落とし、刺激の少ないスクラブも様子を見ながら使っていくとよいでしょう。大事なのはお風呂から出た後、しっかりと保湿をすることです。

最後に

お尻のざらつきやブツブツはお尻への摩擦や圧迫が原因で角質が硬くなっていることが原因のことが多いです。お尻に負担がかかる生活の習慣があれば、変えられる部分は変えられるようにし、お風呂に入っている時も優しく洗って角質を落していくようにすると良いです。そしてしっかり保湿をしていくことが大事です。