お尻ニキビの跡が消えないときは

繰り返しやすいお尻ニキビ。せっかくニキビが治っても、ニキビの跡ができてしまったりしていませんか?お尻は角質がたまりやすいので、ニキビの跡も取れにくいことがあります。そのままにせず、ニキビが治った後もケアしていくことで跡は残りにくくなります。

お尻ニキビの跡の種類

お尻のニキビも他の体の部位同様、そのままにしておくとニキビの跡が残っていってしまいます。お尻は角質がたまりやすいところでもあるので、丁寧にケアしていくことで改善できることが多いです。

ニキビの跡で一番多いのは、赤みが残ってしまうタイプやシミのように色素が沈着してしまうタイプです。

赤みや色素沈着の場合は丁寧に自宅でケアをしていけばだんだんと良くなっていきます。長い間そのままにしてまうとなかなか治りにくくなってしまうのも事実ですので、ニキビが治ってきたら跡が消えるまで丁寧にケアをすることが大切です。

もしニキビの跡が赤みや色素沈着ではなく、クレーターのようにへこんでしまったりした場合は自宅できれいにするのは難しいので美容外科治療が必要になってきます。

お尻のニキビ跡が消えない時は?

お尻のニキビ跡が消えない時は?

お尻のニキビの跡のケア方法

お尻ニキビの跡がクレーターなどではなく、赤みや色素沈着の場合は丁寧にケアをしていけばだんだんと治っていくことが多いんです。

赤みが残っているニキビ跡は、色素沈着やクレータなど、その他のニキビの跡の初期症状ですので、できれば早い段階でケアして治していくことが大事です。そのままにしてしまうと、色素沈着になってしまい治るまでに時間がかかってしまいます。

赤みが残っている場合、肌のターンオーバーを促すため保湿を心がけ、美容成分の入ったクリームでお尻をケアしていくとよいですね。同時に睡眠時間など生活習慣で乱れているところがあれば改善するようにして、食生活もビタミンが入ったものを多く採るのが良いでしょう。

色素が沈着している場合は、美白成分の入った美容クリームなどでお尻をマッサージすることで効果あります。色素沈着は弱った肌がメラニン色素を出していることが原因なんです。

このメラニンを生成させないよう、美白効果のあるクリームを使っていくことでお尻の色素沈着に効果があります。

もちろん、肌のターンオーバーを整えることも大事で、生活習慣で食生活や睡眠時間など偏ったところがあれば改善していくようにしたいですね。

最後に

繰り返しやすいお尻ニキビ、見えないところなのでケアを忘れがちで赤みが残ったり色素沈着が起きたりしてしまいます。丁寧にケアすれば自宅でも治すことはできるので、生活習慣を見直しながら肌のターンオーバーを整え、顔のスキンケアと同じように美容成分の入ったクリームで保湿や美白をしていくことでだんだんときれいなお尻に近づいていきますよ。

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