摩擦で起きる不快な股ずれを防ぐコツ

股ずれができてしまうと歩くのも困難になったり、痛みがあったりして深いですよね。少し体重が増えただけでも、脂肪のつきやすい場所は腰回りだったり下半身だったりします。少し前より太ったかな?と感じるくらいでも、太ももに脂肪がついてしまうと股ずれを起こしてしまうことがあります。不快な股ずれ、どのように防いでいったらよいのでしょうか?

股ずれの原因

歩いていると太ももの内側がこすれて、痛みや不快に感じるのが股ずれです。この股ずれが起こる原因は太ももに脂肪がついてしまったためです。

太ももに脂肪がついてしまうと、両方の足の間にも隙間がほとんどなくなってしまって、歩く時に両太ももの内側がこすれて摩擦を起こしてしまい、股ずれが起きてしまうのです。

股ずれが起きてしまったら、少しずつでも脂肪を落とすようにしたいですね。歩くたびに痛みがあるのはやはり不快です。

股ずれを防ぐコツ

股ずれを防ぐコツ

股ずれによって皮膚が炎症を起こす、ただれることもありますが、皮膚ではなく身に着けている衣服が破れる症状が出る場合もあります。

洋服が破れてしまうのも歩く時に強い摩擦力がかかることが原因です。

股ずれができてしまうと痛くて歩くことも困難になってしまいますので、軟膏やクリームで早めにケアをしましょう。

太ももを引き締めて股ずれを防ぐ

このような股ずれを防ぐために有効な方法がいくつか考えられます。

一つはダイエットをして太ももの脂肪を落とすことです。脂肪が付きすぎていると太ももの間に隙間がなく、摩擦が起こりやすくなってしまいますので、太ももの脂肪を落とすことができれば太ももの内側同士がこすれあうことも少なくなります。

スポーツインナーやスパッツを履く方法も考えらえます。

股ずれを防ぐコツ

股ずれを防ぐコツ

それらを履くと太ももが引き締められるので、何も身に付けない状態よりも太ももが細くなり直接皮膚と皮膚がこすり合うのを防ぐことができます。

しかしながら締め付け効果が高い分、それを窮屈に感じてしまって長時間つけると苦痛になることもあります。

インナーによる締め付けが苦しくては股ずれが解消されても苦痛であることに変わりありませんので、無理のない範囲で使用するのがいいですね。

保湿で股ずれを防ぐ

皮膚と衣服の摩擦を低減することで、股ずれを防止できます。

衣服と皮膚が強くこすれあうと炎症が起こりますので、事前にクリームを塗って皮膚を保護しておく、滑りやすくしておくと摩擦によるダメージを軽減できます。滑りやすいボディオイルなどを使うのがよいでしょう。

また身に着ける衣服の素材も、滑りやすい素材を選ぶと摩擦が低減できますしタイトシルエットのボトムを着用すると摩擦が起こりにくくなります。

最後に

太ももに脂肪がつくことでできてしまう股ずれは、皮膚が炎症を起こしていて痛みもあり不快ですよね。太ももについた脂肪を落とすことで股ずれは改善していきますが、一日や二日でよくなるようなものではありません。

脂肪を落とす努力をしながら予防できることは、引き締めて摩擦を弱めるためにスパッツをはいたり、皮膚がこすれるのを防ぐため滑りをよくするクリームやオイルなどを使うとダメージを軽くできます。股ずれで痛みがあってつらい時は試してみてくださいね。